市田柿

今季の市田柿も、たくさんのご注文をいただき、本当にありがとうございます。


「美味しかったです」「楽しみにしていました」
そんなお声をいただくたびに、今年も作ってよかったなぁと感じています。


今シーズンの市田柿の販売は、1月いっぱいで終了予定となります。


ご検討中の方は、ぜひお早めにご注文ください。


食べきれない分は、冷凍保存していただくのもおすすめです。


早めに召し上がっていただければ、風味もほとんど変わらず美味しく楽しめます。


手間ひまかけて育て、干しあげた市田柿を、
今年も無事にお届けできていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

我が家のおやつの定番、市田柿。

寒い季節、毎日食べても飽きないのが不思議な市田柿。

罪悪感なく食べられるのが嬉しいところ😊

子供たちも大好きです。

そのまま食べるのも美味しいですが

クリームチーズや発酵バター、ブラータチーズなどと食べるのも最高です。

乳製品との相性がとてもいいので、ぜひお試しください。

干し終わりました!

市田柿の皮むきと干し作業が、ようやく一段落しました。

去年はびっくりするほどの暖冬で、管理が難しくヒヤヒヤした記憶がありますが……


今年はちゃんと“冬らしい寒さ”があって、順調に乾いてきています。

子どもたちからは、いつになったら食べられるのかと、度々聞かれます。。。  

サンタさんが来る頃だね。と答えると決まって不満の声が返ってきます。

私も早く食べたいです。

季節外れのひまわり

夏にトマトを育てていたハウスで、
土づくりのための緑肥としてまいたひまわりが、満開になりました。

今朝は霜が降りるくらい寒かったのに、
その中で元気いっぱいに咲いているひまわりを見たら、なんだかうれしくなりました。

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柿の収穫や皮むき、吊るし作業の合間に、畑の向こうに見える黄色い花がほんとに元気をくれます。

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この時期にひまわりが見られるなんてちょっと不思議だけど、冬の入り口に明るい色があるのはいいものですね。

ドライフラワーばかりで色味が寂しかったキッチンも、一気に明るくなりました。

ひまわりって太陽みたい。

2025/10/28

畑のアスパラ菜がちょうど食べごろになりました。
収穫して束ねてみたら、なんだか“なばなのブーケ”みたいで可愛いんです。


花芽の黄色と茎の緑のコントラストがきれいで、見てるだけでちょっと嬉しくなります。

さっそくおひたしにしていただきました。


シャキッとした食感に、ほんのりアスパラのような香り。
かつお節としょうゆだけでシンプルに食べても、じんわり甘くて美味しいです。

朝晩の空気もひんやりしてきて、いよいよ秋も深まってきましたね。


まもなく柿の収穫も始まります。
忙しくなる前に、旬の味をゆっくり楽しんでおきたいと思います。

もうすぐ始まる大運動会

ここ数日、朝の冷え込みがぐっと強くなってきました。


畑に出ると空気がひんやりしていて、


そろそろ薪ストーブの出番かな〜なんて思いながら、薪をチェックしています。

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畑のほうでは、市田柿の実がだんだん色づいてきました。

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いよいよ収穫シーズンが近づいてきて、気持ちも少しソワソワ。
柿の収穫が始まると、干し柿づくりで一気に忙しくなります。テトテ農園、冬の大運動会 が2週間繰り広げられます。

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さて、最近の楽しみは、さつまいも料理。
今年はホクホク美味しい“栗かぐや”がとっても気に入って、毎日のように食卓に登場しています。

🔻これはバター風味の甘い味付け。子供の大好物です。

なかでも最近ハマっているのが、「揚げない大学芋」!
カットしたさつまいもとカンロ飴と少しのお水を炊飯器に入れてスイッチオン。

それだけで、味付けばっちりの大学芋風ができちゃうんです。

レシピ🔻

https://sweeten.kanro.jp/kanroameshokudo/detail/id=1710

https://sweeten.kanro.jp/kanroameshokudo/detail/id=1709


簡単で失敗知らず、そして何より美味しい!


栗かぐやで作ると、仕上がりもベチャッとならないところが感動✨(カンロ飴、初めて買ったけど原材料も◎!!)

秋の味覚に囲まれて、ちょっと早めの冬支度。
そんな季節の変わり目を、ゆっくり楽しんでいます

我が家のお茶

春にまいたエビス草(ケツメイシ)が、夏の日差しをたっぷり浴びて、9月ごろから少しずつ収穫の時期を迎えました。

↑まだ収穫期前の青々とした房

乾いたさやの中には、黒くてつやつやした小さな種がぎっしり。

↑鞘から出した種。チロルチョコにそっくり!

乾かした種は、フライパンでじっくり炒っていきます。


香ばしい香りがふわっと立ちのぼると、「ああ、秋だなあ」と感じる瞬間。
こうして、今年も手づくりのハブ茶ができあがりました。

お味は、全然クセもなく、麦茶感覚でとっても飲みやすいです。(漢方薬に使われてるとは思えない飲みやすさ)

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ハブ茶は、昔から“目に良いお茶”として親しまれてきましたが、実はそれだけではありません。


ケツメイシの種には、アントラキノン系成分やビタミン、ミネラルが含まれていて、
◎便通の改善
◎血圧や血中コレステロール値の調整
◎肝臓のデトックス(老廃物の排出を助ける)
◎疲労回復やリラックス効果
など、体を内側から整える働きがあるといわれています。

飲み口は香ばしくてすっきり。カフェインもほとんど含まれないので、寝る前にも安心して飲めます。

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畑仕事を終えたあとに一杯いただくと、体の疲れがふっと抜けていくような、そんな優しいお茶です。

新品種「栗かぐや」と紅はるか

こんにちは!
秋の味覚といえば、やっぱりさつまいも。


今年のテトテ農園の畑では、定番の 紅はるか に加えて、注目の新品種 「栗かぐや」 を育てました。

この「栗かぐや」は、まだあまり出回っていない新品種。
名前のとおり、まるで栗のようなホクホク食感が特徴です。

甘さの質も少し違って、紅はるかのような“ねっとり系の甘み”とは対照的に、“やさしく上品な甘み”が楽しめます。

焼き芋にすると、ほくほくした中にしっとり感もあって、香りもとても良いんです。

収穫したばかりの栗かぐやを、人気の紅はるかと一緒に 「食べ比べセット」 としてお届けします。

同じ畑で育った2つのさつまいもですが、味や食感の違いを食べ比べると、その個性がよりはっきりと感じられます。

定期便にてご予約のお客様へ、数日中に発送させていただきます。

秋の夜長に、ぜひご家族やお友達と「どっちが好き?」なんて話しながら楽しんでみていただけたら嬉しいです☺️

↑さつまいもの蔓を片付けている時に、蔓に引っかかってコケた人

秋の味覚 さつまいも

こんにちは。
畑もすっかり秋の空気になってきました。

先日、さつまいも掘りをしました。


土を少し掘ると、ちらっと赤紫のさつまいもが見えて、「おっ、あった!」と思わず声が出てしまいます。


引っ張ってみると立派なおいもがゴロッと出てきて、クタクタながらも嬉しい瞬間です!

掘りたてのおいもはまだ少し水分が多いので、しばらく寝かせてから焼き芋にする予定です。

甘みが増して、ホクホクになります🍠

少し試しに焼いてみたら、ほっとする味。秋を感じました。

畑では、栗もたくさん実っていて、連日拾っては、せっせと渋皮煮を作ったり。

朝晩はすっかり寒くなってきたので秋野菜に布団をかけたり、世話をしたり。
市田柿も少しずつ色づいてきて、11月の収穫までまもなくです。

秋は収穫が多くて、毎日がちょっとしたごちそうです。

定期便にて、さつまいもをお申し込みくださっているお客様へは、準備が整い次第発送させていただきます。

今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

畑も秋の気配🍂



こんにちは!
朝晩がひんやりしてきて、畑にも秋の気配が漂っています。

先日は栗拾いをしました。
畑の片隅にある栗の木が今年もたくさん実をつけてくれて、つやつやの栗がゴロゴロと落ちていました。

子どもたちと一緒に拾うのも秋の楽しみのひとつです。

さっそく家で栗の渋皮煮を作ってみたのですが、手間はかかるけれど、その分ほっくりとした甘さが格別でした。



畑では秋野菜の栽培も順調です。

大根や白菜も少しずつ大きくなってきていて、これからの鍋シーズンが待ち遠しいですね。


そして、もうひとつの楽しみが「市田柿」。
まだ青々としていますが、実がだんだんと大きくなってきました。

収穫は11月から始まります。

寒さの中でじっくり干して仕上げる市田柿は、この季節ならではの甘さを楽しめる一品。

毎年心待ちにしてくださる方も多いので、今年も丁寧に仕上げていきたいと思っています。

🌽 今年もありがとうございました 🌽


今年のフルーツとうもろこしの販売は、皆さまのおかげで無事に終了いたしました。
「甘くて最高だった」「贈り物として大好評だった」など、たくさんの嬉しいお声をいただき、農家として本当に励みになりました。

収穫を終えた畑では、すでに来年に向けた土作りが始まっています。
暑い時期からしっかりと準備を重ね、栄養豊かな土で来年も元気なフルーツとうもろこしを育てていきます。

また皆さまに笑顔で味わっていただけるように、日々の作業を大切に進めてまいります。
改めまして、今年も本当にありがとうございました。